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雑草魂Ⅱ

Author:雑草魂Ⅱ
2009年度
マンション管理士・管理業務主任者試験に合格することが
できました。
このブログでは、合格までの道のりを残しています。
是非、参考にしてください。

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マンション管理士受験を振り返って 第2回
マンション管理士を目指した動機  
 
 スクラップ&ビルドの時代が終焉を迎えた現在、コンク
リート構造物の新設需要は、減少に転じることは明らかです。
反面、既存のコンクリート構造物をより長期に供用していくことが
必要になることでしょう。
 築年数の経過した古いマンションにも同じことが言えます。
 しかしながら少子高齢化が進み、古い分譲マンションにおいては年金で
細々と生活を営むお年寄りの割合が多くなっている今、多額の資金を要す
るであろう建替え決議の成立は非常に困難です。
 また、長引く不況の下で住宅ローンの支払い不能者や管理等の滞納者が
増大の一途となることは必至の状況となってきました。
 ローンを支払えなくなった管理組合員(区分所有者)が自己破産した場
合、管理費等の回収は困難となります。
 そのようなケースが増えると最悪の場合、計画的な修繕にも影響するか
もしれません。
 修繕が計画通りできず建替えもできないとなるとそのマンションはどう
なるのでしょうか?
 日増しに荒廃していくのを見届けるしかできません。
 マンションを末永く健全な状態で供用するためには、劣化を未然に防ぐ
予防保全が必要不可欠です。
 築30年を超えるマンションが右肩上がりで増大する今こそが適時の一針を
必要とされているのではないでしょうか?
 そのような状況下においてコンクリート診断士として少しでも貢献できた
らと考えマンション管理士の取得を目指しました。

 


では、また明日。。。
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マンション管理士受験を振り返って | 07:38:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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